香川県高松市の小児科・アレルギー科・小児循環器内科 医療法人社団裕心会 あきた小児科クリニック

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青空がのぞく診察室から

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2009年05月30日

心のたるみは・・・

ヤバイ・・・、ヤバイです。最近、スラックスの種類によっては座ったりしゃがんだりした時に腰周りがちょっときつい感じが・・・。20歳ぐらいの頃からウエストは76cmでずっと一定していて、それがけっこう自慢だったりしたのですが、そろそろ限界が来たのかもわかりません。

「心のたるみはお腹のたるみ」とも言われます。ちょっとしたつまみ食い、まあこれぐらいという夜食、それに運動不足・・・こういったものに年齢的な要素も加わって、ボチボチあやしいお腹になりつつあるようです。高松日赤時代は南館7階の小児病棟までエレベーターを使わずに極力歩いて昇降していたのですが、クリニックでは院長室から診察室まではほんの10歩くらいです。去年の夏には徒歩通勤にチャレンジしたりもしましたが、長続きしない運動では効果が上がるはずもありません。そろそろ何か本格的な対策を考えようと思っています。

小学生の頃の僕は身長が小さく、いつも前から数えて3〜4番目でした。5年生の時だったでしょうか、身体測定で友だちに身長も体重も負けていましたが、見ると一つだけ勝っているものがありました。「やった!これだけ勝ってるぞ〜」って自慢したものの、家に帰って母親が一言、「ヒロシねえ、これ座高だよ。身長で負けてて座高で勝ってるってのは、よっぽど足が短いってこと!」

時代が変わると衣服も進歩し、僕の弱点をカバーしてくれる(?)足長スラックスなども出てきました。しかし、「心のたるみはお腹のたるみ」・・・これからスラックスを購入する時は長さよりも腰回りが大事・・・次は意地を張らずにウエスト79cmのものにしようと思います。

投稿者 staff : 2009年05月30日 08:45

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