香川県高松市の小児科・アレルギー科・小児循環器内科 医療法人社団裕心会 あきた小児科クリニック

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青空がのぞく診察室から

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2012年01月15日

入試シーズン到来

昨日と今日は大学入試のセンター試験です。高校の入学試験も始まっています。患者さんや知り合いにも受験する人がいますが、みんなそれぞれに満足できる結果を出してくれればと思います。

実はしばらく前からときどきおもしろい(?)夢を見ます。
・・・もうすぐ医師国家試験がある。でも、まだ受験準備が全然進んでいないではないか・・・。あれもこれもやらないといけないのにどうしよう、もう間に合わないよ・・・と思ったら目が覚める。
・・・レポートの提出期限が迫っていて、ようやく何とか書き上げた。ああ、よかったと思ったら、なんとテーマがまったく違うではないか!どうしよう、もうダメだというところで目が覚める。
・・・車を運転している。なぜだかよく判らないけれど、やたらスピードを出している。山際に差し掛かってガードレールも迫ってきているのに危ないなあと思っていたら、案の定ぶっつけてしまった!明日からどうしよう・・・と思っていたら目が覚めて、よかった、事故ってなかった。
・・・どこかの病院の救急外来にいる。何か見慣れた感じの処置室で働いている。どこかで見た感じの女の子が運び込まれてきて、点滴の準備を始める。いつまで経っても準備が終わらないので、うちのクリニックのメンバーを呼んでくれ!と言ったのに、なかなか来てくれない。早くしないと・・・と焦っているところで目が覚める・・・などなど。

夢判断に詳しい人が聞いたら判るのでしょうが、「あれもやらなくちゃ」「これも仕上げなくちゃ」と心に留めている事柄が多いからでしょうか、何となくそれっぽい夢が並んでいる気がします。いずれにしても、あまり続きを見たくないような夢かもしれません。

いまだに受験やレポートの夢を見るのは、自分にとって試験などがそれだけストレスになっていたのかもわかりません。振り返ってみれば、入試も国家試験も遙か遠い過去ではありますが、そのまっただ中にいる時にはとてつもなく大きな壁と感じるものです。この壁さえ乗り越えれば楽になる・・・そう考えて頑張るのですが、現実にはまた新たな壁やさらに大きな障害が立ちはだかるのでした。結局、問題があったり壁ができたりして、その都度それに一つずつ対処していくのが人生だな・・・と感じるのですが、まだまだ悟りを開くところまでは行っていないのが現実です。
でも、受験期や修業時代の夢を見ると、目覚めた時にも当時のみずみずしい気持ちや感覚の一端が不思議と少し残っているので、けっこう夢に活力をもらったりします。なので、その頃の夢を見るのが実は楽しみでもあるのです。

投稿者 staff : 14:20

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